Story
Web制作との出会い
はじめてWebサイトを作ったのは、学生時代のことです。
趣味でイラストを描いていて、「自分のサイトを持ちたい」と思ったのがきっかけでした。当時はジオシティーズや忍者ホームページを使いながら、見よう見まねでHTMLをいじっていました。今みたいに便利なツールはなかったけれど、自分の好きなものをインターネット上に形にしていくのが楽しくて、気づいたら夢中になっていました。
その後、結婚・出産を経てしばらくWeb制作から離れていたのですが、地元のホームページ作成講座をきっかけに、もう一度学び直すことに。
そこで気づいたのが、「見た目を作る」だけじゃないんだ、ということでした。情報をどう整理するか、何をどの順番で伝えるか——そういう部分が、サイトの伝わりやすさに大きく関わってくる。それが分かってから、Web制作がもっと面白くなりました。
今はフリーランスとして、Webサイト制作やサイト改善に取り組んでいます。